WE BECOME WHAT WE THINK ABOUT

自己愛改善ラボログ

感情を手掛かりにして、思考の方向性や解釈を変える。

引き寄せの法則を読み続けてきて、その概念ばかりに触れて、 結局立ち行かない人生に絶望してきたけれど、 諦めないって大事だ。 何度も何度も期待してきた結果、今少しずつどうすれば良いのかが見えてきた。 まず、感情にとにかく敏感でいること。 特に嫌な…

人生で出会う嫌な人、嫌な出来事には、幸福へのヒントが眠ってる。

これまで何度となく、私に不愉快な思いをさせる人や出来事に出会ってきた。 未だに思い出しては嫌な感情に揺さぶられてしまうものもある。 けれど改めて感じるのは、嫌だと感じるものにこそ価値があるということ。 よく引き寄せでワクワクするものを探しなさ…

生まれてくることも、死ぬことも、自分自身で選べないのに、なぜその間は選べると思うのか?

自死は自分で選べるのでは? とかいう天の邪鬼的な意見は無視するとして、 生まれてくることを自分で決めたよって人はいないと思う。 スピリチュアルでは意識が決めてきたっていうけど、 まぁそれもね、感覚的に否定はしないけど、まぁここでは一般的な 顕在…

ストレスは、あるがままの現実に異を唱えた時に、生まれる。

今起こっている全ての現実は、良いも悪いもなく、ただ存在している。 そこに私たちの思いや願いなどの個人的な解釈が付けられて、 時に喜び、時に怒り、時に哀しみ、時に楽しんだりしているのだ。 実際は、「無」だ。 私はずっと自分のことを常識的な人間だ…

引き寄せの法則、うまくいくコツは、『「できる」と思うこと』の一点突破でいけるのでは?

今、人生で何度目かの危機です。 仕事もなかなか決まらず、貯金も底をつきました。。。 そこでどうしてこの現実が起こっているんだろう? 発生源はなんだろう? そんなことを風呂に入りながら、自分と対話してみました。 そしたらやっぱり「無価値感」に行き…

海馬の記憶が、現実を立ち上げているから、ホ・オポノポノのクリーニングが必要

夢から目が覚めた時、元の現実世界に戻る。 そんな感覚から、 目が覚めた時、海馬の記憶で脳が現実を立ち上げる。 そういう感覚へシフトしてきている。 観測者がいなければこの世は存在しないというのは、 そういう観点からなのかな。 例えば、「私は〜であ…

苦しみの原因は、それを問題だと語る自分の思考と、その思考と同一化している意識。

不足感や無価値感が慢性化すると、どんなものにも「もっと」がつきまとう。 もっと人から愛されれば、 もっとお金があれば、 もっと美しければ、 もっと才能があれば、 もっと良くなれば、 もっと・・・もっと・・・。 残念ながら「もっと」は終わらない。 …

もう、自分を幸せにするものしか見ない。

間髪入れずの更新だけど、こんなに早く変化が訪れると思わなかったので、、。 両親に対する恨みに関して手放そうと決めて、 母親に、それはかなり慎重に、傷付けないように細心の注意を払って手紙を書いた。 でも結局、母を傷付けてしまったようで、 私は自…

不要な感情や記憶を背負ったままじゃ、遠くまで行けない。

何度も繰り返しフラッシュバックする過去の嫌な感情や記憶があったとしたら、 それは疑いようもなく、人生の重荷だろう。 その嫌な感情や記憶に何度振り回されたら、私たちは手放すのだろう? そのことに自覚的にならない限り、一時的に感傷的になって、また…

自分がやりたいこと、得意なことをやるべき理由

「豊かさとは湧き出る泉のようなもの」 この言葉は竹田和平さんという方の言葉なんですが、 湧き水って次から次に出てきては、私たちに恵みを与えてくれています。 そこには出し惜しみという概念もなければ、制限も存在しません。 ただ流れ出しては、豊かさ…

ヴィパッサナー瞑想のすゝめ

表題のごとく、私は2年前のお盆の時期に初めて瞑想なるものを習いました。 ヴィパッサナー瞑想の合宿は準備の前後日含め12日間のプログラム。 内容に関しては百聞は一見に如かずなので、割愛しますが、 (というかこれは体験しないと絶対に体感できないと断…

引き寄せがうまくいかない理由はもしかして、、、

引き寄せの法則に初めて出会ったのは確か大学受験を控えた頃だった気がします。 ザ・シークレットの本が書店で平積みされているのを見て、 なんとなく手にしたのがきっかけでした。 でも視力がよくなったとか(当時一番抵抗があった記述がこれだった気がする…

この世界を愛しましょう。この世界で起こるどんな出来事も受け入れ、愛しましょう。

私はずっとこの世界は悪いことばかりが起こる、恐ろしい世界だと思ってきた。 なぜそう思ったのかは、おそらく幼少期の周囲の大人たちの不和だったり、 その思い込みから生じた様々な出来事だったように思う。 結果私はいつも未来に起こる恐ろしい出来事を想…

問題なのは実際にあるかどうかではなく、見るか見ないかだ。

「もし不幸を見なければ、不幸はどうなるだろうか?」 今読んでいる本の中に一縷の望みを見た。 実際に不幸であるかどうかはどちらでもいいのだ。 それよりも今それを見るか見ないか。 もし見ないとするならば、視界に存在しないのだから、 実在しても実在し…

過食症もパニックもアトピーも鬱も、すべては被害者意識にどっぷり浸かった自己愛欠乏症。

前回の記事を書いた後、出会ったバイロン・ケイティのワーク。 シンプルな4つの質問と置き換えによって、 パラダイムシフトが起きる仕組みになっている。 そしてどんな問題にも必ず行き着く答えがあった。 「私は私を愛していない」 自己愛が不足した(とい…

まずはOKを出すこと。そしてどっちでも良いと手放すこと。

今日は夕方まで寝てしまいました。 ニュアンスで何となく分かるかもですが、 私は寝すぎてしまうととんでもなく罪悪感を感じます。 「何もしていない」「時間を無駄にしてしまった」「何の成長もしていない」 と自分を責めます。 何とかセドナメソッドを使っ…

鏡の法則、知ってただけで分かってなかった。

スピリチュアル系でも、自己啓発でも、割ともう常識となった鏡の法則。 投影の法則って言ったりもするっけ。 理論的に反論の余地もないし、納得は出来てるつもりだったけど、 自分の都合の良いとこだけというか、 やっぱりネガティブな気分にさせられる相手…

内面世界が外面世界を作り上げている。

これまでも何度かそういう類の内容には触れてきたのに、 なぜかこれまでとは違う受け取り方をする時がある。 腑に落ちるとはまさにこんな感覚なんだろう。 心の中にしっかりと根を張った考え方は、 たとえ無意識の領域に落ちても、ずっと機能し続ける。 0〜…

100%、自分で決める

自分の人生をどれくらい自分で決めているだろう。 「未来は不確定」 そう私が決めてしまったら、 未来の主導権は完全に私の手元から離れてしまう。 「私はこうする」 そう私が人生のあらゆる局面を選択できると信じて、 人生プランを作成していく。 その際、…

deeper inside

私たちの感覚は、誰に習ったという訳でもなく、 正解という答えが用意されている訳でもなく、 生まれた時から今日まで何の疑問を抱くこともなく、 最初から当たり前としてそこに存在している。 でも、私たちとは何者なのだろう? この感覚が見せる、この世界…

当事者だけどLGBTなんてどうでもいい

今日はかなり本ブログの趣旨とは違った内容ですが、 まぁ誰も見ていないので良しとしましょう。 本タイトル通り、私はLGBT(性的少数者)のGに当たります。 LGBTについての説明はもう不要でしょう。 で、今日は何を書きたいかというと、 1年だけLGBT関連の…

母親の幸せの為に、自分を犠牲にする必要はない。

「母親を幸せにしなければ」「母を守らなければ」 幼心に私はきっと、家族の中で弱者の母を幸せにしようと誓ったのだろう。 母親の為に自ら進んでお手伝いをし、 できるだけ母の手を煩わせないように過ごし、 母が喜ぶことはなんでもしたいと思って生きてき…

全ては心次第

全ては心の問題。 どんなに現状がうまくいっていようが、いまいが、 内側の心が整っていなければ意味がない。 心の調子は、身体の調子で判断できる。 心を可視化するための存在が身体なのかもしれない。 その人がどんな気分なのかは、表情含め、身体を見れば…

あなたを縛るものは捨てて行け

善悪のような二元論を越えた先に、本当の愛があるような気がしています。 例えば、私は見事に白黒つけたがる善悪人間なので、 「〜すべきではない」「〜しなければならない」で自分の心を縛っています。 極端なのは、何もしていない時間を「また怠けてしまっ…

心の中にずっとあったのは疎外感だった。

私の中で何度も何度も再生されている記憶。 妹と父と私の3人で遊んでいて、私がズルをしたと父から非難され、 すごく辛い思いをした記憶。 そして、姉と妹に無視された記憶。 他にも姉の友人たちの仲間に入れてもらえなかった記憶。 あとは記憶というか、父…

時間軸という概念の檻の中で、今を忘れた時、創造性を失う

過去と、今と、未来が、連続している必要はない。 なぜなら時間軸という概念は人間が創り出したものだからだ。 以前にそんな記事を書いた。 一方で、過去という記憶をベースに、今を構築している。 そして今という瞬間を使って、未来に対して不安や心配をし…

自己否定こそが、人生が上手くいかない、究極のトリガー

信じているものを私たちは見ている。 信じていないものを私たちは見ることができない。 つまり、自分が嫌だと思っている(信じている)と、 自分が嫌になるような現実を見ることになる。 「どうせ私にはできない」、「私はダメな人間だ」、 「私は誰にも愛さ…

健康になってはならない 〜自分の心を縛る禁止令に気付く〜

昨日から、ふと閃いたアファメーションを繰り返し唱えていて思ったことは、 「健康になること」に対して恐れている自分がいるということでした。 恐れという感情がハッキリあるかというと微妙ですが、 確実に抵抗している部分が見えたんです。 以前、「健康…

私はすでにこの問題が解決しているということを理解している

先日、引き寄せの法則に関するセミナーに人生で初めて参加してきたんですが、 スピ全開な女性が多く参加されていて正直ドン引きしてしまいました。笑 ペアやチームを組んで、一緒にお昼ご飯とかも食べたんですが、 なんかもう「いかに自分が気付けているか」…

人間が創り出した概念に苦しむ必要はない

私たちが下している判断のほとんどが、人間が勝手に創り出したものだ 私は自己否定のプロだと自負しているのだが、 自己否定なんて不自然な行為をしている動物はおそらく人間くらいだ まして自己否定で、可能性をダメにしている動物となればなおさらだ 良い…