WE BECOME WHAT WE THINK ABOUT

自己愛改善ラボログ

自己否定の自動化を停止する。

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私は今年で30歳になったのですが、

 

物心ついた頃から気付けばずっと自己否定しながら生きてきました。

 

それは両親からの否定(と幼少期の自分は感じてしまった)の影響が大きく、

 

そのあとはそのこと(自分はダメな子である)の確信を得るために、

 

あらゆる出来事、人間関係で証拠集めをしてきたように思います。

 

 

よく引き寄せは「ない」ものを拡大はできないというのも、

 

自分のこの出来事に関してはかなり納得できるというか、

 

両親との関わりの中で「自分はダメな子なんだ」という芯が出来てしまったから、

 

雪だるま式にどんどんその確信を深めていった訳なんですよね。

 

「自分はダメな子なんだ」というマインドセットがない人に

 

いくら批判をしてもきっとそれは拡大しない。

 

その人が「自分はダメ子なんだ」という自己評価を信じない限り。

 

 

そして引き寄せに関しては「与えるものが受け取るもの(自分の思考が先)」、

 

「類は友を呼ぶ(同じ周波数のものが引き合う)」の方程式が働くので、

 

自己否定をし続けてきた私に、自己否定したくなる現実が後追いで引き寄せられる。

 

 

ここ盲点でした。

 

 

仕事を何度も病気で失ったのも、親に借金しないと生きていけない現状も、

 

外見内面ともにいつまで経っても好きになれないのも、

 

先に自己否定をやめないからだった!!んです。

 

 

つまり自己否定を自動化させて、何年も何年も繰り返してきた私の脳は、

 

おそらく「自己否定したくてしたくて仕方ない」構造になっている。

 

そして実際に自己否定を繰り返してきたから、現実もそれに対応している。

 

 

だから、どんなに自己否定したくなるような状況でも、

 

自己否定しかできない現実でも、

 

絶対にもう自己否定しない!!!

と決めるしかない

 

んだと気付きました。

 

 

私はこれから以下のことに取り組んでいこうと思います。

 

①自己否定の自動化を停止する

 

→具体的には後悔や自責の念が湧いたら、優しく受け入れ、認め、許していく

 

②いきなり自己肯定の自動化を目指さず、プラマイ0を目指す

 

→きっと自己肯定ができないはずなので、そのことでまた否定しないため

 

③自己否定してないと思えるようになったら、少しずつ自己肯定の自動化へ

 

→意識的に自分を褒める、労う、優しくする

 

 

まず、自己否定の自動化に気付けたこと、そしてこれまでの自動化によって、

 

それに対応した現実がちゃんと引き寄せの法則に沿って生成されていると

 

気付けたことが何より大きな進歩だと思います。

 

 

 

 

 

 

身体がないと生きられない。

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お久しぶりです。

 

ここのところ何もする気が起きず、

 

ただただ仕事のない日は横になっていました。

 

今はカフェでバイトをしているのですが、

 

洗い物ばかりで手が荒れ気味です。

 

そんな手を見て、「頑張ってくれてありがとう」という気持ちが自然と湧きました。

 

そして心の中で感謝しながら、ゆっくりさすってあげました。

 

その時に「あ、身体がないと生きられないんだな」って

 

ごくごく当たり前の事実が、全然レベルの違う深さで理解できた気がしました。

 

感覚は全て身体を通して体験されるので、

 

いかにこの身体が物質世界で重要であるか、

 

そのことをもう一度思い出すことができました。

 

 

コンプレックスや病気にネガティブな感情を持つばかりでなく、

 

怒りや不満を持って接するなんていうことは、

 

神への冒涜に等しいなと。

 

そうではなく、愛と感謝の心で身体を労ってあげたいと、

 

30年生きてきて初めて思ったかもしれません。

 

 

身体がないと生きられない。

 

この事実を当たり前と思わずに心から感謝できた時、

 

全ては与えられているという感覚に目覚めることができるのかもしれません。

 

 

 

 

身体がないと生きられない。

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お久しぶりです。

 

ここのところ何もする気が起きず、

 

ただただ仕事のない日は横になっていました。

 

今はカフェでバイトをしているのですが、

 

洗い物ばかりで手が荒れ気味です。

 

そんな手を見て、「頑張ってくれてありがとう」という気持ちが自然と湧きました。

 

そして心の中で感謝しながら、ゆっくりさすってあげました。

 

その時に「あ、身体がないと生きられないんだな」って

 

ごくごく当たり前の事実が、全然レベルの違う深さで理解できた気がしました。

 

感覚は全て身体を通して体験されるので、

 

いかにこの身体が物質世界で重要であるか、

 

そのことをもう一度思い出すことができました。

 

 

コンプレックスや病気にネガティブな感情を持つばかりでなく、

 

怒りや不満を持って接するなんていうことは、

 

神への冒涜に等しいなと。

 

そうではなく、愛と感謝の心で身体を労ってあげたいと、

 

30年生きてきて初めて思ったかもしれません。

 

 

身体がないと生きられない。

 

この事実を当たり前と思わずに心から感謝できた時、

 

全ては与えられているという感覚に目覚めることができるのかもしれません。

 

 

 

 

人間の創り出した考えなんて手放して、宇宙意識で生きる!!

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一昨日は綺麗な、そして力強い光を放つ満月でしたね。

 

夏至を過ぎてから、眠い、そして何もしたくない、そんな日々が続きました。

 

 

でも満月に近づくにつれて、

 

今まで完全に自分が「人間の考え」に支配されて生きてきたことに気づきました。

 

これまでもこのブログでは、「時間」という概念は人間の都合で創り出したものだと、

 

書いてきたのですが、世の中のほとんどの常識は人間によって生み出されたもの。

 

 

宇宙意識という概念が自分の中に芽生える直前から、

 

「いい加減目覚めて」という声が聞こえてきました。

 

それも半ばウンザリしたような声で。笑

 

 

敵なんていない。

 

病気も、貧困もない。

 

限界もない。

 

優劣もない。

 

だから欠点もない。

 

善悪もない。

 

 

どれも人間が勝手に創り出した概念に過ぎない。

 

くだらない。

 



いやいや、あるやろってツッコミが入るものもあると思います。

 

でもそれは人間の感覚であって、宇宙にはないんだと思います。

 

(例えば、病気でなく、どれも健康であるがゆえのプロセスだったり、

 

貧困ではなく、豊かになるためのステップであったり)

 

 

 

私はこれまでとにかく人の目が気になって仕方なかったんです。

 

そしてこれまで何度もそこから脱しようと努力してきました。

 

でも叶わなかった。

 

ところがこの人間意識と宇宙意識というものが自分の中に立ち上がってから、

 

「所詮、人間の評価じゃん」

 

って思えるようになったんです。

 

そしてそれに時間はかかりませんでした。

 

一種のマントラみたいなものだと思うんですが、

 

「宇宙意識」という視点が自分にインストールされたことで、

 

人間がする評価や判断がとてもくだらなく思えてしまった。

 

だってその人の何がそんなに正しいんでしょうか。

 

人間評論家なんていますか?

 

どうしてたった一人の人間に否定されたからと言って、

 

気に病む必要があるのでしょう。

 

それがどんなに偉い人でも、親でも、

 

所詮数十年しか生きていない、そのわずかな時間の中で、

 

その人の勝手な善悪や価値観で、私を評価させる必要なんてないんです。

 

ましてそれを絶対視し、苦しむ必要なんてないんです。

 

 

所詮、人間の言うことでしょ。

 

もうこれでいいと思うんです。

 

 

生かされていると言うことは宇宙から承認されているということ。

 

宇宙を成長・拡大させるための1ピースなんです。

 

どんな経験も、宇宙には必要なんです。

 

もしこの瞬間にあなたが消えたら、そのスペースを埋めるものがいなくなる。

 

宇宙は成立しない。

 

だから何をしたっていい。

 

もっともっと宇宙の大きな大きな意識になって、

 

ダメな人間も、ダメな人生もないから、

 

だから安心して生きよう。

 

 

もう人間の言うことなんて聞かなくていい。

 

もっと自分であることを楽しみましょう。

嫌な気分の他に、不足感も手放す

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お金の悩みって尽きないですよね、、、。

 

私は今絶賛追い込まれ中なので、

 

どうしても「不足」に焦点が当たってしまいます。

 

 

しかも元々母親の口癖が「お金がないない」だったので、

 

その呪縛というか洗脳がなかなか抜けてないような気がします。

 

 

そしてお金が増えたら、幸せになれるのにという

 

強烈な不足感を今感じていることに気がつきました。

 

お金が増えたら=今ないに焦点、

 

〜したら幸せになれる=今はなれないと信じ込んでいる。

 

この二重苦。

 

 

 

今すぐどうにかしたいという欲が、

 

ますます自分を苦しめているようです。

 

豊かさを感じるというのも現状ではなかなかハードルが高い。。。

 

 

どうしたもんでしょうか。。。

 

今日はただの停滞報告になってしまいました。

 

すみません。。。

恨まない、憎まない、呪わない。引き寄せの震源は、自分自身だから。

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何年も前のことなのに、未だに許せないでいる人はいますか?

 

私には何人もいました。

 

私を不当に傷つけた人たちのことを、当時のまま記憶から呼び出して、

 

何度も何度も不快な感情を身体中に充満させていました。

 

 

結果、自分の体の外の世界はリラックスできるものとは程遠く、

 

また他人はいつも「敵」のように感じていました。

 

 

でもここのところ引き寄せるもの(出来事や人)は全て、

 

自分が発する振動に共振するものなのだということが腑に落ちてから、

 

恨んだり、憎んだり、呪ったりすることがいかに恐ろしいことかに気づきました。

 

 

その人を許す気なんてなくていい。

 

まず自分のためにこの不快な感情を手放してあげたいと思えるようになりました。

 

その時、間違いなくすごく傷つけられたのに、

 

何年経った今も、そのことで苦しむなんて、馬鹿げてるとさえ感じました。

 

どうしてあの人にそんなパワーを明け渡し続けているのだろうと。

 

一つの出来事を思い出しては、何度も何度も自分を傷つけるのはもう止める。

 

 

物質世界の肉体は、引き寄せ装置だと思います。

 

その肉体の中にどんな感情を抱き、増幅させ、

 

肉体の外に向かって振動させるのかは、自分の意志次第です。

 

 

どんなに現実がうまくいっていなかったとしても、

 

先に感謝や愛、豊かさや健やかさを、肉体にチャージしましょう。

 

そして出来るなら、恨まない、憎まない、呪わない。

 

そのためにそうすると決意する。

 

 

引き寄せが起きるのは、まず自分からです。

 

そして現実を見ながら、意識の修正をかける。

 

きっと引き寄せとはこの繰り返しなんだと思います。

嫉妬は、ハイヤーセルフからのエール!!

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嫉妬、最近までずっと自分の中でどす黒い色をした大嫌いなものでした。

 

でもよくメンターとかは「嫉妬は自分の本音」って言うので、

 

ぐぬぬ、、、認めたくない、、、、

 

何人かのメンターが言うからそうなんだろう、、、、

 

って、無理やり思い込もうとしてきました。

 

でも、嫉妬がどこから来るのか、どうして来るのか、

 

冷静に向き合ってみると、自分が引き裂かれてるときに起こるんだなと気づきました。

 

 

何が引き裂かれているのか、

 

メンターが言うように確かに「本音」なんだと思います。

 

でも本音の全てが嫉妬に変わる訳じゃないですよね。

 

しかも強度もそれぞれ。

 

これ何なんだろうって。

 

そしてその発生源は自分なんだから、

 

「自分にとって」の嫉妬メカニズムは何なんだろうって思ったら、

 

「諦めている」感覚に行き着いたんですよね。

 

 

例えば、いくら承認欲求が強くても、

 

有名人や五輪選手のような果てし無く遠い存在には嫉妬しませんよね。

 

逆に身近な存在ほどイライラ、ムカムカする。

 

 

これはきっと「自分もそれが欲しい」のに、

 

「どうせ手に入らない」と思ってしまっている、

 

つまり引き裂かれているからなんじゃないかなと。

 

 

欲しいの欲求の強さと、実現可能性と、諦めの程度のバランスで

 

嫉妬の強度は変化すると思った時、

 

気づいたことが以下です。

 

 

まず嫉妬は実現する可能性があるから生まれる。

 

(→つまりチャンスがゼロじゃない)

 

でも頭で実現可能性を計算して、

 

顕在意識では「諦めたつもり」だけど、

 

潜在意識では「諦め切れていない」状態。

 

あくまでこれは私自身のケースですが、

 

 

結局「欲しがっていいし、手に入れていいんだよ」って

 

ハイヤーセルフが言ってくれているんだと(飛躍しすぎ)

 

何だか嬉しくなったのです。

 

 

そして「いつか」ではなく「今」

 

「欲しがっていいし、手に入れていい」と

 

自分に優しく教えてあげる。

 

 

引き寄せって潜在意識を変えなきゃって考えがちだけど、

 

いやいや顕在意識が邪魔していることもあるんじゃないでしょうか。

 

 

いずれにせよ、嫌な気分は顕在意識と潜在意識がずれている証拠なので、

 

本音ととことん向き合って、自分を諭していく。

 

私は欲しいものを手に入れて行きたいので、

 

実現可能性(HOW)ばかり考えて諦めることはやめて、

 

欲しいって気持ちに正直になろうと思います。

 

そして手に入った時に「自分はふさわしくない」なんて感じて、

 

そわそわしないように、今から心の準備をしておこうと思います。

 

手に入った時のリハーサルゲーム、楽しそうです。