WE BECOME WHAT WE THINK ABOUT

自己愛改善ラボログ

私たちは自分の人生のストーリーテラーであり、ストーリーは無限にある

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周りにどうしても好きになれない人っていませんか?

 

好きどころか腹が立って仕方ない人、

 

一緒の空間にさえ居たくない相手。

 

私には生活圏内に何人かいます。

 

距離を取れる相手であれば、対処のしようがありますが、

 

そうじゃない場合、例えば家族とか職場の人とか。

 

 

「あの人の〇〇がムカつく」

 

「あの人の〇〇がどうしても許せない」

 

「顔も見たくない」

 

その相手のことを考えるとどうしてもいい気分になれない。

 

 

でも、それは全部フィクションだとしたら、、、

 

しかもそのフィクションを作り出しているのが自分だとしたら、、、

 

というか自分なんですよね。

 

 

あなたにとってムカつく人でも、

 

誰かにとっては神様のように映ることもあるし、

 

あなたにとって最高の友人が、

 

誰かにとって最低なやつと思われることもある。

 

 

ここで問題なのは、その人が実際にどうかということではなく、

 

自分で作ったストーリーで私たちはあらゆるものを見ているということ。

 

そして「自分が作ったストーリー」ということをすっかり見落として、

 

好きになったり、嫌いになったりしているということ。

 

 

これは自分に対しても、同じ。

 

「自分は〇〇だ」って無意識に自分で語っているストーリーがあるはず。

 

 

他にはお金もそう。

 

「お金を人からタダでもらうなんてありえない」とか

 

「どんなに頑張っても裕福になれない」とか。

 

 

とにかく今の現実は、自分が語っているストーリー通りだということ。

 

ムカつく相手の例で言えば、

 

相手のことを「ムカつくやつ」として頭の中で何度もその話をしていることが、

 

結果として相手の「ムカつく」ところにフォーカスする脳が出来上がって行く。

 

 

習慣的に繰り返されるストーリーを発見して、止める。

 

少なくとも顕在意識上でキャッチできる不都合なストーリーは止める。

 

 

そして「ストーリーは無限にある」ということを思い出す。

 

自分がストーリーテラーなんだから、そりゃ無限だけど、

 

現実に引っ張られすぎているとどうしてもそこが抜けるので、

 

このストーリーはもういいや、もっといいストーリーに変えようと

 

独り言でもいいから口にして修正して行きたいですね。

問題を解決することよりも、内面を整理することの方が重要

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最近、仕事以外にしていることと言えば、シンプルな内的アプローチのみです。

 

経済状況や人間関係、健康状態など、改善したい気持ちは一旦脇に置いて、

 

ただボ〜ッとして安心することしかしていません。

 

しゃかりきに成長しようと本を読んだり、闇雲に情報を集めたりもしていません。

 

 

していることは、内面のことだけ。

 

内面の沈静化(瞑想・睡眠・ボ〜ッとする)

内面の可視化(日記・書き出し・メモ)

内面の良好化(音楽を聴く・美味しいものを食べる)

 

これだけ。

 

でも外側は全て内面の状態によって色付けされるので、

 

不機嫌なままだとどれだけ状況が好転しても、

 

また同じ色に染めてしまうだけだと気づきました。

 

それよりもひたすらいい気分になること、

 

できないなら嫌な気分になる時間を減らすこと。

 

そしてだんだんストレスが減ってきたら、

 

今度は笑えるようにステップを踏むこと、

 

その先に改善があると思います。

 

 

なので、問題を問題として大騒ぎしてしまう自分をまず静めて、

 

冷静に現状を分析して、具体的な行動を思いつくまで、

 

ひたすらリラックスしましょう。

 

 

レモンサワー飲みたいな。

やっぱり大事なのは感情!恐れを手放して、セルフジャッジ(自己批判)をやめて、良い気分になる!

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つられて笑う、もらい泣きする、幸せそうな人を見て幸せな気持ちになる、

 

機嫌の悪い人のせいで気分が悪くなる、などなど。

 

結局、言葉<表情・行動<感情の順に振動の強さが変わるんじゃないかと思います。

 

 

振動が強くなればなるほど、共鳴しやすくなる(外への影響力が強い)。

 

 

引き寄せにおいて「感情」がキーになることはもう広く知られていますが、

 

そうは言ってもそこまで感情を注意深くチェックしている人はいないと思います。

 

 

でも感情の影響力は誰しもが体感ベースで知っているはず。

 

 

そして感情の中でも「恐れ」が一番私たちの引き寄せを阻んでいる気がします。

 

エイブラハムなどはことさら「良い気分」を強調しますが、

 

「良い気分」になるためには、まず「リラックス(安心)」が大前提です。

 

 

根っこに隠した「恐れ」があるのに、

 

「良い気分」を無理やり演出しても潜在意識は自分そのものだからバレる。

 

 

私は最近ひたすら自分が安心できる言葉かけをしたり、

 

音楽を聴いたり、ゴロゴロしたり、セドナをしたりしています。

 

一番問題だったのは、ゴロゴロすること(生産的な時間を過ごさないこと)に

 

すごい罪悪感を感じていたことです。

 

成功に執着し、成功しない人生は失敗だとセルフジャッジし続けていました。

 

だから本当の意味でリラックスできていなかった。

 

でも今はひたすらぼーっとすることを許可して、ゆるんでいます。

 

 

良い気分の上塗りをするんじゃなく、

 

まずしっかり恐れを見つめて洗い流していくことを注力します。

 

そしてジャッジをしない、他人はもちろん、自分にも(リラックスできないから)。

 

 

あと良い気分を出して、かつこの物質世界に願望をマーキングするには、

 

やっぱり書くことだなぁと感じています。

 

ずっと同じことを心や頭に思い浮かべておくなんてできないけど、

 

書いたことはこの世界に存在し続ける訳だから、

 

アファメーションよりもずっと効力は高いかも。

 

でもここでもちゃんと感情の乗った文章にしないと、

 

振動数を高められないんじゃないかなと思ったりしました。

 

願いが叶わないのは、抵抗の引き寄せが働いている?

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幸せになりたくない人はいないと思うし、

 

不幸せな引き寄せを願う人もいないと思う。

 

でもじゃあなんで思い通りにいかないんだろう?

 

 

ここのところそんなことをずっと考えていて、

 

「幸せになることに抵抗がある」

 

という結論に行き着いた。

 

 

いやいや、それじゃ冒頭の話と矛盾するがなって思ったけど、

 

「幸せになることを心のどこかで諦めてる」

 

って言い換えたら、すごく腑に落ちた。

 

 

いくら顕在意識で「幸せになりたい」と願っても、

 

どんなにアファメーションしても、

 

どんなにイメージングしても、

 

叶わないのは、

 

潜在意識が「どうせ幸せになんかなれない」

 

って白旗上げてるから。

 

 

これ結構当てはまる人いるんじゃないかな。

 

 

もっとお金が欲しいのに、

 

「そんな大金稼げるわけない」

 

素敵なパートナーと出会いたいのに、

 

「自分には無理に決まってる」

 

もっと幸せになりたいのに、

 

「そんな上手くいくわけない」

 

って諦めてる。

 

 

ちなみにこれは潜在意識がそう思ってるんじゃないかって話なので、

 

諦めの理由は自覚できてない場合がほとんどだと思う。

 

 

だからこそ現実を見る必要があるんだと思う。

 

意識はできてないけど、

 

願望と現実のズレはこの「抵抗」の問題かもしれない。

 

 

最近願望が叶わない理由として

 

①抵抗がある(どうせ・・・って思ってる)

 

②本気じゃない(叶わないことで何かメリットを得ている)

 

③行動していない(例えば英語を話したいのに何もしなかったら当然話せない)

 

があるんじゃないかなって思う。

 

 

とりあえずセドナで「抵抗」を手放していこうと思う。

 

そして「どうせ・・・」って思ってしまった自分を愛してあげる声掛けを続けていく。

自己否定の自動化を停止する。

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私は今年で30歳になったのですが、

 

物心ついた頃から気付けばずっと自己否定しながら生きてきました。

 

それは両親からの否定(と幼少期の自分は感じてしまった)の影響が大きく、

 

そのあとはそのこと(自分はダメな子である)の確信を得るために、

 

あらゆる出来事、人間関係で証拠集めをしてきたように思います。

 

 

よく引き寄せは「ない」ものを拡大はできないというのも、

 

自分のこの出来事に関してはかなり納得できるというか、

 

両親との関わりの中で「自分はダメな子なんだ」という芯が出来てしまったから、

 

雪だるま式にどんどんその確信を深めていった訳なんですよね。

 

「自分はダメな子なんだ」というマインドセットがない人に

 

いくら批判をしてもきっとそれは拡大しない。

 

その人が「自分はダメ子なんだ」という自己評価を信じない限り。

 

 

そして引き寄せに関しては「与えるものが受け取るもの(自分の思考が先)」、

 

「類は友を呼ぶ(同じ周波数のものが引き合う)」の方程式が働くので、

 

自己否定をし続けてきた私に、自己否定したくなる現実が後追いで引き寄せられる。

 

 

ここ盲点でした。

 

 

仕事を何度も病気で失ったのも、親に借金しないと生きていけない現状も、

 

外見内面ともにいつまで経っても好きになれないのも、

 

先に自己否定をやめないからだった!!んです。

 

 

つまり自己否定を自動化させて、何年も何年も繰り返してきた私の脳は、

 

おそらく「自己否定したくてしたくて仕方ない」構造になっている。

 

そして実際に自己否定を繰り返してきたから、現実もそれに対応している。

 

 

だから、どんなに自己否定したくなるような状況でも、

 

自己否定しかできない現実でも、

 

絶対にもう自己否定しない!!!

と決めるしかない

 

んだと気付きました。

 

 

私はこれから以下のことに取り組んでいこうと思います。

 

①自己否定の自動化を停止する

 

→具体的には後悔や自責の念が湧いたら、優しく受け入れ、認め、許していく

 

②いきなり自己肯定の自動化を目指さず、プラマイ0を目指す

 

→きっと自己肯定ができないはずなので、そのことでまた否定しないため

 

③自己否定してないと思えるようになったら、少しずつ自己肯定の自動化へ

 

→意識的に自分を褒める、労う、優しくする

 

 

まず、自己否定の自動化に気付けたこと、そしてこれまでの自動化によって、

 

それに対応した現実がちゃんと引き寄せの法則に沿って生成されていると

 

気付けたことが何より大きな進歩だと思います。

 

 

 

 

 

 

身体がないと生きられない。

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お久しぶりです。

 

ここのところ何もする気が起きず、

 

ただただ仕事のない日は横になっていました。

 

今はカフェでバイトをしているのですが、

 

洗い物ばかりで手が荒れ気味です。

 

そんな手を見て、「頑張ってくれてありがとう」という気持ちが自然と湧きました。

 

そして心の中で感謝しながら、ゆっくりさすってあげました。

 

その時に「あ、身体がないと生きられないんだな」って

 

ごくごく当たり前の事実が、全然レベルの違う深さで理解できた気がしました。

 

感覚は全て身体を通して体験されるので、

 

いかにこの身体が物質世界で重要であるか、

 

そのことをもう一度思い出すことができました。

 

 

コンプレックスや病気にネガティブな感情を持つばかりでなく、

 

怒りや不満を持って接するなんていうことは、

 

神への冒涜に等しいなと。

 

そうではなく、愛と感謝の心で身体を労ってあげたいと、

 

30年生きてきて初めて思ったかもしれません。

 

 

身体がないと生きられない。

 

この事実を当たり前と思わずに心から感謝できた時、

 

全ては与えられているという感覚に目覚めることができるのかもしれません。

 

 

 

 

人間の創り出した考えなんて手放して、宇宙意識で生きる!!

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一昨日は綺麗な、そして力強い光を放つ満月でしたね。

 

夏至を過ぎてから、眠い、そして何もしたくない、そんな日々が続きました。

 

 

でも満月に近づくにつれて、

 

今まで完全に自分が「人間の考え」に支配されて生きてきたことに気づきました。

 

これまでもこのブログでは、「時間」という概念は人間の都合で創り出したものだと、

 

書いてきたのですが、世の中のほとんどの常識は人間によって生み出されたもの。

 

 

宇宙意識という概念が自分の中に芽生える直前から、

 

「いい加減目覚めて」という声が聞こえてきました。

 

それも半ばウンザリしたような声で。笑

 

 

敵なんていない。

 

病気も、貧困もない。

 

限界もない。

 

優劣もない。

 

だから欠点もない。

 

善悪もない。

 

 

どれも人間が勝手に創り出した概念に過ぎない。

 

くだらない。

 



いやいや、あるやろってツッコミが入るものもあると思います。

 

でもそれは人間の感覚であって、宇宙にはないんだと思います。

 

(例えば、病気でなく、どれも健康であるがゆえのプロセスだったり、

 

貧困ではなく、豊かになるためのステップであったり)

 

 

 

私はこれまでとにかく人の目が気になって仕方なかったんです。

 

そしてこれまで何度もそこから脱しようと努力してきました。

 

でも叶わなかった。

 

ところがこの人間意識と宇宙意識というものが自分の中に立ち上がってから、

 

「所詮、人間の評価じゃん」

 

って思えるようになったんです。

 

そしてそれに時間はかかりませんでした。

 

一種のマントラみたいなものだと思うんですが、

 

「宇宙意識」という視点が自分にインストールされたことで、

 

人間がする評価や判断がとてもくだらなく思えてしまった。

 

だってその人の何がそんなに正しいんでしょうか。

 

人間評論家なんていますか?

 

どうしてたった一人の人間に否定されたからと言って、

 

気に病む必要があるのでしょう。

 

それがどんなに偉い人でも、親でも、

 

所詮数十年しか生きていない、そのわずかな時間の中で、

 

その人の勝手な善悪や価値観で、私を評価させる必要なんてないんです。

 

ましてそれを絶対視し、苦しむ必要なんてないんです。

 

 

所詮、人間の言うことでしょ。

 

もうこれでいいと思うんです。

 

 

生かされていると言うことは宇宙から承認されているということ。

 

宇宙を成長・拡大させるための1ピースなんです。

 

どんな経験も、宇宙には必要なんです。

 

もしこの瞬間にあなたが消えたら、そのスペースを埋めるものがいなくなる。

 

宇宙は成立しない。

 

だから何をしたっていい。

 

もっともっと宇宙の大きな大きな意識になって、

 

ダメな人間も、ダメな人生もないから、

 

だから安心して生きよう。

 

 

もう人間の言うことなんて聞かなくていい。

 

もっと自分であることを楽しみましょう。